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研究ご協力のお願い

  • 執筆者の写真: 轟 勇輝心
    轟 勇輝心
  • 2026年1月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:6 日前

平成16年(2004年)1月~平成19年(2007年)12月に大平助産院で出産された方へ


当助産院は平成22年(2010年)、大平助産院のあとを継ぐ形で開業いたしました。日々、大平純子先生の理念を踏襲した助産ケアを実践できるよう心がけております。

このたび当助産院では以下の研究に協力することとなりました。研究対象は、大平先生が所蔵されている、平成16年(2004年)1月~平成19年(2007年)12月までに大平助産院で取り扱った出産の記録(助産録)です。


★研究名:

「助産所の自然出産と開業助産師の実践に関する研究」

★研究代表者:

甲南女子大学看護リハビリテーション学部 教授 浅見恵梨子

研究分担者 新潟青陵大学 教授 渡邊典子

研究分担者 天使大学大学院 教授 藤井宏子

★研究期間 

2026年1月~2029年3月末      

(甲南女子大学研究倫理審査委員会承認済)


なお、この研究は「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(文部科学省・厚生労働省・経済産業省)」に則って実施されます。申告すべき利益相反はありません。


本研究では、助産録に記載された情報のうち、個人が特定できる情報は一切取り扱いません。大平助産院の情報も全く出しません(O府、H市、O助産院等の類推できる表記も一切いたしません)。したがって、助産録に掲載された出産の産婦様が誰なのかは特定することは不可能な状態でデータを取り扱います。データの目的外の使用は行わず、研究中のデータ保管・廃棄も適切に行います。 本研究によって、自然分娩の諸現象や出産の自然性をサポートする助産師のケアが明らかになり、今後の助産学の発展や、自然出産を希望される女性たちに貢献できると考えています。研究成果は今後、学会発表や論文掲載を予定しています。


本研究においてご自身のデータが使用されることを希望しない場合、

ゆう助産院 今井智圭子までご連絡ください。


研究内容に関するお問合せは以下までお願します。

研究代表者 甲南女子大学看護リハビリテーション学部 浅見恵梨子


ご自身のデータの使用を希望されない場合でも何ら不利益を被ることはございません。 

 
 
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